業界の暗闇をライトで照らす

日本はギャンブル大国と呼ばれています。
いやいや、日本にカジノはないし・・・なんならアメリカラスベガスのほうがギャンブル大国じゃないかと思うんです。
しかし世間はギャンブル大国日本をこれでもかと謳い、ギャンブルめいっぱいに否定する。
日本成人の約10%はギャンブル依存症と言われおり、これがギャンブル大国と言われる所以とされますが、
このギャンブル依存症の8割は我が愛するパチンコ・スロット(以下、パチンコ)だというのです。
さらに競馬も競艇も競輪も国が認めた公的ギャンブルであり金銭の賭博が認められるのに対し、パチンコは認められていません。
パチンコは出玉を特殊な景品へ交換し、たまたま近くにある特殊な景品を買い取る交換所で金銭と交換する・・・という流れなのです。
確かに、これだけでは俗にいうグレーです。むしろ黒に近い。世間イメージは悪になるのもわかります。
依存性があると共にグレーなギャンブル。健全な良識者なら軽蔑しますよね。
しかしながら・・・この状況下を無視していないパチンコ業界各所は依存症患者に対するケアに全体で取り組み、
色々な対策に講じているんです。
今回は業界の少しでも視野をクリアにしたく書かせていただきました。